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ずっと付き合っている仲の良いカップルが行わないと決めている5つの決まり~Part2~

あなたのまわりにも「なんであそこのカップルはそんなに長く付き合っているの?」と思う友人はいませんか?実はそのような仲の良いカップルはお互いこれはしない!と決めていることがあります。
当たり前そうで実は当たり前でなく、付き合っている期間が長ければ長いほどないがしろになっている部分です。
もし、今あなたも長年お付き合いしているパートナーがいるのであれば今一度付き合い方を見直してみましょう。
3.見栄を張って嘘をつく
例えば交際している時に「君以外の異性とは連絡は取っていないよ」と発言したとします。
しかし、後日連絡先に自分以外の異性と連絡を取っているのを見てしますと、いくらその連絡が仕事のことや用事があったとしても「連絡取ってるじゃない!」と嘘をついたと多少は感じてしまいます。
連絡を取ることが悪いというわけではありません。
そもそも自分にパートナーがいたとしても今後異性を連絡を取らないで生きていくなんてそっちの方が難しいです。
また、そのような小さな嘘でも塵も積もれば山となるです。
小さな嘘から徐々に嘘が大きくなり、いつかはお互い信頼関係がなくなり別れてしまうことになります。
なので、初めから連絡を取らないと言い切るのではなく「仕事の連絡や地元の同級生からたまに連絡が来たりするけど、日ごろはほとんど連絡がこないよ」と連絡を取ることはあるものの、基本的に自分から連絡しないだとかすぐに用事が済めば他の会話もすることなく連絡はしないよなど自分が相手のことを思いやって行動しているということをしっかりと伝えることで相手も信頼をしてもらいやすくなるでしょう。
4.自立せずに相手の時間までも「2人の時間」で考える
交際相手と時間をできるだけ共に過ごしたいと思うのは当然のこと。
しかし、人間それが永遠と続くと考えるとしんどくないですか?いくら気の許せる友人だとしても毎日四六時中一緒にいると1人の時間も欲しくなりますよね?それと同じでいくら好きな人や交際相手だからと言って、なんでもかんでも2人で行動をしていると1人の時間が無くなってしまい、相手に対して敬意を払わなくなってしまいます。
親しき中にも礼儀あり。
という言葉があるように、いくら仲の良い友人や夫婦、交際相手でも相手に対して礼儀をしないと徐々に関係が崩れていきます。
干渉しすぎるのは良くないので程よい距離感をもって日頃からパートナーと接するようにしましょう。

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